2011年12月31日

【ロンドン五輪】2012年7月27日開幕 会場9割超完成

 第30回の夏季五輪となるロンドン五輪は2012年7月27日に開幕する。メーン会場となる市東部の五輪公園は、計画の9割以上が完成するなど準備は順調だ。五輪イヤーの幕開けに熱気は高まる。
五輪スタジアムb.jpg
 開閉会式を行う五輪スタジアムは電光掲示板の設置が進み、選手村も近く完成する予定。大会組織委員会のコー会長は「この12カ月で大変な量の仕事を終えた。まだたくさんの作業があるが、五輪へ向けて興奮も高まっている」と意欲を示す。

 6月にはエリザベス女王即位60周年の記念行事が相次ぐ。11年のウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式に続く英王室の慶事で、五輪へのお祭りムードも高まりそうだ。一方、英政府は警備費を当初の倍近い5億5300万ポンド(約660億円)に引き上げる方針で、テロ警戒を強める。

 多くの観光客が見込まれる市中心部では、レスタースクエアなど繁華街で“化粧直し”の工事が目立つ。老朽化が著しい地下鉄は、懸念される混乱を避けるために改良工事が続行中だ。5月19日に始まる聖火リレーで国内は五輪カラーに染まっていく。

ラベル:ロンドン五輪
posted by くりおね at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ロンドンオリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

五輪おじさん山田団長・引退撤回!ロンドンも行く

 金色の山高帽子に羽織ハカマ、右手には日の丸の扇子…。“国際オリンピック応援団長”として知られる山田直稔氏(85)が27日、前回の北京五輪で表明した引退を撤回し、ロンドン五輪での“現役続行”を宣言した。
山田直稔.jpg
 1964年の東京から夏季五輪13大会連続出場を86歳で迎える大正生まれの鉄人団長は今秋、サッカー日本女子代表「なでしこジャパン」を率いる佐々木則夫監督(53)と東京・銀座のクラブで酒席をともにしたことを告白。ロンドン五輪では初戦からの応援を約束した。

 “オリンピックおじさん”が霧の都に見参する。「高齢」を理由に北京五輪で引退宣言したが、次の開催まで1年を切り、ロンドンの足音が聞こえ始めて血が騒いだ。健康状態に問題はない。声の張りも良好だ。“引退”の理由はなかった。

 「本当は北京じゃなくてアテネで引退するつもりだったの。ところが中国政府から国賓級で招待されたもんだから北京に行った。それでやめようと思ったけど、今も元気なの。ロンドンも大丈夫よ」。皆勤賞は続く。

 38歳で五輪を初観戦した64年の東京から08年の北京まで12大会連続で開会式から閉会式までフル出場。日本が不参加となった80年のモスクワ五輪にも単身で乗り込み、東西冷戦を超えて「平和と友好」を訴えた。各国の会場で「世界で最も有名な日本人」と称され、公式写真集にも登場。84年のロサンゼルス五輪から『インターナショナル・オリンピック・チアリーダー』の称号を得た。

 そして、48年間で13大会目のロンドンへ。今秋、佐々木監督との運命的な出会いも生まれた。

 山田氏は「銀座8丁目のクラブで佐々木監督と偶然お会いしたんです。大相撲の9月場所を見終えて、知人の誘いで夜7時前に店に着き、飲み始めた時に監督と奥さんが入って来られた。『おぉ、有名人がいる』って声かけて、『じゃあ一緒に飲もうか』って」と明かす。“上司にしたいナンバーワン”の指揮官は夫人公認で“夜のクラブ活動”を楽しんでいた。

 その席で、山田氏が「監督、開会式は7月27日でしょ。だから25日ごろ、ロンドンに入ろうと思ってるんですよ」と漏らすと、佐々木監督は「団長、ダメですよ。25日はうちの試合ですよ」と初戦の応援をリクエスト。山田氏は「え〜っ!!」と驚き、予定変更。23日ごろ現地入りするチケットの手配を行っている。

 顔が広い。ロンドンで振る日の丸には、自民党の谷垣禎一総裁、安倍晋三元首相、民主党の渡部恒三氏、国民新党の亀井静香氏らをはじめ、ジャーナリストの田原総一郎氏、デヴィ夫人らが直筆サインを寄せ書き。もちろん、佐々木監督もだ。まずは、なでしこの応援で先陣を切り、「愉快で楽しいロンドン」にしてみせる。
posted by くりおね at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ロンドンオリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月23日

【レスリング】吉田沙保里

 レスリングのロンドン五輪代表選考会を兼ねた全日本選手権最終日の23日、女子55キロ級で29歳の吉田沙保里が10連覇、同63キロ級で27歳の伊調馨が3年連続9度目の優勝を果たした。
そしてともに3連覇がかかる五輪の代表に決まった。

9月の世界選手権で吉田は9連覇、伊調は7度目の制覇を達成、日本協会の選考基準を満たした。

男子フリースタイル60キロ級で世界選手権銅メダルの湯元健一は初戦敗退で五輪代表決まらず。
吉田沙保里d.jpg伊調馨.jpg
posted by くりおね at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | レスリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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