2011年05月09日

アーチェリー 日本代表選考会

アーチェリーの世界選手権代表選考会が静岡県で始まり、アテネオリンピックの銀メダリスト、山本博選手は、3日間の大会のうち、1日目を終えて5位です。

この大会は、144本の矢を射る1ラウンドを3日連続で行って、合計得点を争います。

 男女それぞれ上位3人の選手が、ことし7月にイタリアで行われる世界選手権の日本代表に選ばれます。この世界選手権で来年のロンドンオリンピックの出場枠を獲得した選手は、オリンピック代表に内定します。
山本博選手.jpg
 静岡県掛川市で、8日から始まった選考会には、アテネオリンピックの銀メダリストで世界選手権15回目の出場を目指す48歳の山本選手など、男女合わせて48人が出場しています。
 山本選手は、強い風が不規則に吹く悪条件のなか序盤で得点を伸ばせず、後半に盛り返したものの、1232点で、1日目はトップと26点差の5位となってます。山本選手は「世界と戦うためにはこんな点数で争っていてはだめなので、あす以降は見違えるような成績を出せるように頑張りたい」と話していました。
 
 1日目を終えて男子のトップは北京オリンピックの日本代表の古川高晴選手、女子は北京オリンピックで6位に入賞した早川浪選手が1290点でトップに立っています。

ラベル:アーチェリー
posted by くりおね at 13:53| Comment(0) | アーチェリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。