2011年07月08日

【アーチェリー世界選手権】菊地栄樹と早川漣が五輪代表に決定

ロンドン五輪予選を兼ねたアーチェリーの世界選手権第5日は8日、トリノで行われ、個人の男子で25歳の菊地栄樹(デオデオ)、女子で23歳の早川漣(長崎・佐世保商高職)が五輪出場枠を獲得し、ともに初の五輪代表に決まった。

 菊地は3回戦でモンゴル選手に敗れたが、2枠を争う五輪出場枠決定戦で上位2人に入った。予選5位で3回戦から登場した早川漣は、ウクライナ選手に競り勝って16強入りし、4回戦でグルジア選手に屈したものの、団体で出場枠を獲得した国・地域以外の上位8人に入った。
菊地栄樹.jpg早川漣.jpg
posted by くりおね at 22:04| Comment(0) | アーチェリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。