2011年11月14日

【ワールドカップバレー2011】世界ランク1位のブラジル破り、五輪へ望みつなぐ

 ブラジルにストレート勝ち-p2.jpgバレーボールのワールドカップ(W杯)女子大会第8日は13日、日本は世界ランク1位のブラジルに3−0で快勝し、5勝3敗の勝ち点16で5位を保って五輪切符獲得に望みをつないだ。

 日本が五輪、世界選手権を含む三大大会でブラジルに勝ったのは、日本協会が記録集計を始めた平成5年以降では初めて。

 日本は江畑(日立)と木村(東レ)が力強いアタックを連発。守ってもブロックがよく決まった。ブラジルは5勝3敗の同12で6位。

 イタリアはセルビアにストレート勝ちし、8戦全勝の勝ち点23で首位を守った。米国はドミニカ共和国を破って7勝1敗、同21の2位。中国が韓国を退けて6勝2敗の同19で3位を維持した。
posted by くりおね at 04:44| Comment(0) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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