2012年01月06日

JOC会長 「20年五輪招致、必ず勝てる」計画に自信

 日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は5日、東京都内の事務局で仕事始めのあいさつを行い、2020年東京五輪招致や今夏のロンドン五輪について「20年招致は必ず勝てると信じている。国内支持率を上げるには、ロンドン五輪でいい成績を挙げることが必要だ」とスポーツ界の奮起を求めた。

 東京都の構想では、国立競技場(新宿区)をメーンスタジアムにする予定。竹田会長は「50年先にレガシー(遺産)を残せるような計画にしたい」と、国が検討を進める同競技場の建て替えに期待感を示した。

 また、16年招致で国際オリンピック委員会(IOC)から「狭い」と指摘された選手村は、江東区有明から敷地面積の広い中央区晴海に変更。竹田会長は「計画は16年招致からブラッシュアップした。さらに都心に近い晴海地区は最高のロケーション。半径8キロ以内にほとんどの競技会場が入る」とコンパクトな開催計画に自信をにじませた。

 20年招致には、東京をはじめローマやマドリード、イスタンブールなど6都市が立候補。2月15日が締め切りの申請ファイルには、開催計画概要を盛り込まなければならない。
ラベル:JOC
posted by くりおね at 06:25| Comment(1) | TrackBack(0) | JOC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今年こそ童貞脱出したい!と思っている童貞の皆さん、おまたせしました!この童貞卒業チェックサイトで今年最初の運試し!あなたは実は童貞卒業目前かもしれませんよ!?
Posted by 童貞 at 2012年01月07日 05:05
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