2012年05月14日

Superfly×トータス松本で五輪ソングを歌う

 ロックバンド、ウルフルズのボーカル、トータス松本(45)と女性ソロユニット、Superflyが初タッグを組み、フジテレビのロンドン五輪中継テーマソングを歌うことになった。楽曲は、2人の共通のルーツであるゴスペルを取り入れたデュエットソング「STARS」(7月25日発売)。力強いハーモニーが、4年に一度のスポーツの祭典を盛り上げる。STARS.jpg

 世界中のアスリートたちの祭典を機に、日本を代表する2人のボーカリストによる初コラボレーションが実現した。

 今年に入って同局から五輪テーマソングの依頼を受けたトータスは、まず「気持ちよくシャウトできる歌」「誰かと一緒に歌える歌」など楽曲の方向性を模索した。

 そのとき思い出したのが、2年前に所属事務所の後輩であるSuperflyのボーカル、越智志帆(28)と交わした「いつか一緒に歌いたい」という約束だった。

 同局はトータスのアイデアを受け、「力強さや熱さ、かっこよさ」という2人の魅力が五輪に挑む選手のイメージと重なることから起用を決定。「選手のみなさんやテレビの前のみなさんが、日本中が熱くなり、みんなの心に『ロンドン五輪=STARS』と刻まれる一曲になると信じています」と期待を寄せる。

 トータスが所属するウルフルズの活動休止前ステージに、越智がコーラスで参加したことはあったが、2人がコラボ曲を歌うのは初。それぞれが他アーティストとデュエット曲を発表するのも初となる。

 曲は共通の音楽ルーツであるゴスペルをもとにトータスが作詞作曲。五輪ならではの勇気や元気をイメージし、大会後も歌い続けられる「普遍的なラブソング」として書き上げた。壮大なメロディーに乗ってトータスのソウルフルな歌声と越智の伸びやかな高音が掛け合う、圧巻ナンバーだ。

 越智は尊敬するトータスとの共演に「声チカラのいっぱい詰まった作品。絶対1人では生み出せない、普段の何倍ものパワーを注ぐことができました」と充実感いっぱいにコメント。

 トータスは「男と女が歌っています。それだけでも熱いのに、これは熱い男と女が歌っています」と名コンビぶりをアピールし、「こんな歌は、なかなかないと思う」と自信をのぞかせる。

 五輪中継ソングでは、ゆずの「栄光の架橋」(アテネ五輪・NHK)など数々の名曲が誕生した。2人の歌声も、この夏の熱戦とともに視聴者の心に刻まれる。

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posted by くりおね at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ロンドンオリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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