2012年05月20日

聖火到着/ベッカムが灯火

ロンドン五輪の聖火が18日夜(日本時間19日未明)、ギリシャから空路、英南西部の海軍航空基地に到着した。
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 基地で歓迎式典が行われ、英国オリンピック委員会総裁のアン王女が手にした聖火を、サッカーの元イングランド代表主将、ベッカム氏がトーチに移し、特設の聖火台にともした。ベッカム氏は「みんなが誇りに思える瞬間だ」と述べた。式典には、ロンドン五輪組織委員会のコー会長らも出席。クレッグ英副首相は「聖火は8千人の人々の手から手へと継がれていく。人間の鎖は、ブリテン島全土に達する」と述べた。

 聖火は10日、ギリシャのオリンピア遺跡で採火された後、17日にアテネでアン王女に渡された。19日には、英国南西端のランズエンド(「地の果て」の意味)岬に移動。英国とアイルランドを巡る70日間の聖火リレーがスタートする。
ラベル:聖火 ベッカム
posted by くりおね at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ロンドンオリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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