2012年06月17日

【陸上・日本選手権】五輪代表に高瀬、新谷、久保倉 

 陸上のロンドン五輪代表最終選考会となる日本選手権最終日は10日、大阪市の長居陸上競技場で行われ、女子やり投げは海老原有希(スズキ浜松AC)が五輪参加標準記録A(A標準=61メートル00)を突破する62メートル36の日本新記録で2年ぶり5度目の優勝を果たし、初の五輪代表に決まった。
福島千里.jpg新谷仁美.jpg
 200メートルの男子は高瀬慧(富士通)がA標準(20秒55)を破る20秒42で初優勝し、初の五輪代表に決定。2位に飯塚翔太(中大)が入り、高平慎士(富士通)は3位だった。女子は福島千里(北海道ハイテクAC)が23秒35で2連覇し、短距離2冠を達成した。




 女子の5000メートルは新谷仁美(ユニバーサルエンターテインメント)がA標準(15分20秒)突破の15分17秒92で初優勝。400メートル障害は久保倉里美(新潟アルビレックス)が55秒98で6連覇し、ともに五輪行きを決めた。
高瀬慧.jpg
 A標準の突破者で優勝した選手計10人が五輪代表に決まった。それ以外の代表は11日の日本陸連理事会で決定する。
久保倉里美.jpg海老原有希.jpg











































ラベル:五輪代表
posted by くりおね at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ロンドンオリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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