2011年11月02日

菅山かおる 男の子を出産していた

 菅山かおる-big.jpgビーチバレーの菅山かおる(32)=WINDS=が、第1子となる男の子を先月28日に都内の病院で出産していたことが1日、分かった。男児は体重3804グラムで、新生児集中治療室に入ったが、この日、保育器から出て、母子ともに健康という。

 所属先代表でトップ選手の夫・西村晃一(38)によれば、菅山は予定より約2週間早く出産。おなかの子が大きくなりすぎたため急きょ入院し、陣痛促進剤を投与されたが、分べん室に入ってから4日目に帝王切開したという。

 不眠不休で出産を見守った西村は「産まれたときは呼吸が止まってて、仮死状態だったそうです。医師の先生方のお陰で母子ともに元気です。かおるも翌日には歩いていたから、僕もお医者さんもビックリしてますよ」と話した。母子は来週にも退院する予定という。
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2011年05月06日

かおる姫 同じビーチバレーの西村晃一と結婚

 “かおる姫”として人気の高いビーチバレーの菅山かおる(32)と西村晃一(37=ともにWINDS)が結婚することが5日、分かった。バレーボール、ビーチバレーと同じ道を歩んできた2人が、3年間の交際を実らせ、ついにゴールイン。菅山は結婚後も競技を続ける予定で、最愛のパートナーとのタッグで“ミセスかおる”として来年のロンドン五輪に出場することを目指す。

 美男美女で人気を博しているトップアスリートカップルが、ついにゴールインする。“かおる姫”の愛称で人気を集めるビーチバレーの菅山が、同じ「WINDS」に所属する西村と今シーズン中に結婚することを決めた。関係者の話を総合すると、バレーボール日本代表の先輩、後輩という間柄だった2人の距離が縮まったのは、08年5月に菅山がインドアのバレーボールから引退し、JTを退社してから。02年にインドアからビーチバレーに転向し、第一線で活躍を続けていた西村は、菅山の良き相談相手として信頼関係を構築。09年には菅山が、西村が代表を務める「WINDS」に所属し、同年2月にビーチバレー転向を発表した。菅山かおる.jpg

 09年5月に写真週刊誌でツーショット写真とともに熱愛が報じられた際には交際を否定した2人だったが、この時すでに絆は深く、その後もひそかに愛を育んでいった。2人は交際当初から結婚を意識していたそうで、昨年12月26日、菅山の32歳のバースデーに西村がプロポーズ。京都、宮城に住むお互いの両親にも報告済みで、一部の関係者によれば、すでに婚姻届を提出済みとの情報もある。

 西村は6日、04年に初優勝を飾った思い出の場所であるお台場ビーチで今季開幕戦の東京オープンに、日本人では初めてとなる外国人選手キャシー・パターソンとのペアで出場する。一方の菅山は現在、バレーボール元日本代表の大山加奈の妹・未希とペアを組んでいるが、膝の故障の影響で今大会は欠場。治療に専念した後、来年のロンドン五輪出場を目指すことになる。

 常に高い目標を持ち、お互いを高め合ってきたトップアスリート同士の結婚。最高の、最愛のパートナーを得た2人は、共に協力し合いながら第二の人生を歩むことになる。

 ◆菅山 かおる(すがやま・かおる)1978年(昭53)12月26日、宮城県生まれの32歳。小学3年生で本格的にバレーを始め、古川商(現古川学園)2年時に春高バレー優勝、3年時には主将を務めた。卒業後、小田急ジュノーに加入。99年JTマーヴェラスへ移籍。主にアタッカーとして活躍していたが04年リベロに転向。05年日本代表に選出され“かおる姫”の愛称で注目された。08年にJTを退社し、09年からビーチバレーに転向。1メートル69。

 ◆西村 晃一(にしむら・こういち)1973年(昭48)6月30日、京都市生まれの37歳。山階南小時代にバレーを始める。京都・花園高時代には主将として春高バレー優勝。立命大進学後も主将として西日本インカレ優勝に導く。96年NECホームエレクトロニクス入社。98年にはリベロとして全日本に選出される。02年からビーチバレー転向。04年お台場大会でツアー初優勝。1メートル75、68キロ。





菅山かおる 男の子を出産 母子とも健康
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2011年04月26日

浅尾美和 ロンドン五輪絶望!本戦7大会へのシード取り失敗

◆ビーチバレー JBVツアー予選最終日(24日、神奈川・湘南ひらつかビーチパーク) 浅尾美和(25)=エスワン=が、新相棒・松山紘子(25)=サンドブロック=と挑んだ本戦7大会へのシード権取りに失敗し、悲願に掲げる12年ロンドン五輪出場への可能性が限りなく「ゼロ」となった。

 勝てば予選突破の準決勝で金田、村上組に0―2(15―21、12―21)で完敗し、浅尾ペア.jpg3位決定戦でもストレート負けした。浅尾は「負けるなんて考えてなかった。ここからがスタートになるはずだったのに」と悔しがった。強化のトップ、日本ビーチバレー連盟の瀬戸山正二理事長(46)からは「いまの実力では(五輪出場は)ほぼノーチャンス」と、厳しい現実を突きつけられた。

 人気者だけにワイルドカード(主催者推薦)での本戦出場は確実だ。浅尾は「ワイルドカードで出るほど悔しいものはない」と強気だったが、その使用制限は1ペアにつき4回。全7戦フル出場するにはシーズン途中でのペアの一時解消を余儀なくされる。「(五輪に向けては)遠回りとは特に思ってない。まだチャンスはある」と気丈に振る舞うものの、同理事長は「与えられた大会すべてで優勝するぐらいでないと評価は覆らない」。競技歴8年目。“ビーチのアイドル”が正念場を迎えた。

 ◆日本女子のロンドン五輪への道 五輪出場は全24チーム。開催国の英国1を除き、ワールドツアーで16、大陸予選で5、世界最終予選で2と決めていく。ツアーで実力下位の日本は、アジア大陸予選、世界最終予選での国枠取りを目指さざるを得ないのが実情。強化指定Aの代表2組(浦田・西堀組、田中・溝江組)での1枠取りを目指し、すでに今秋の大陸2次予選への進出を決めている。成功した場合は、A代表同士による代表決定戦を行う方針。
ラベル:浅尾美和
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